スィク教の聖地「黄金寺院」とパキスタン国境の閉門式

スィク教の聖地「黄金寺院」はデリーの北西450キロ、パキスタンとの国境近くのアムリトサルという都市にあります。スィク教という宗教は聞いた事がない方も多いと思いますが、インド人といえば「ターバンを巻いている人」というイメージが強いですね。そのターバンを巻いている人びとは実はスィク教の人達なのです!

スィク教の寺院はボランティア活動やご寄付で運営されており、宗教は問われません。誰でもボランティアや寄付をすることが出来、外国人もたくさんボランティアをしています。ボランティアは24時間作られている食事のための野菜の皮むきや食器洗いが中心です。

そして何と食事(ベジタリアン)や宿泊は無料で提供されています。ただし、感謝のお気持ちとしてご寄付はお願いしたいと思っています。よろしくお願いします。

【巨大な鍋で食事を作っています】

【朝の黄金寺院】

 

パキスタンとの国境閉門式は夕方行われています。両国とも観覧席が用意されており、100メートルくらいしか離れていません!この閉門式の見所は、自国の応援合戦です。インド人達は「インド万歳!」と叫んで大盛り上がりします。パキスタン側も同様です。インドとパキスタンは仲が悪いと言われますが、ここでは、お互いの応援合戦を楽しみ合っているインド人とパキスタン人を垣間見ることが出来ます。

 

【スケジュール例】

1日目:日本からデリーへ

2日目:朝、デリーから空路アムリトサルへ、昼間の黄金寺院を体感。夕方、パキスタン国境で閉門式を見学。見学後、黄金寺院へ戻り、夜の黄金寺院を体感。

黄金寺院には外国人専用のドミトリーがあり、宿泊出来ます。ご希望によっては、寺院近くのホテルの手配も可能です。

3日目:午前、アムリトサルの市場などを見学後、空路デリーへ。

 

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