インドの人たちの生きるエネルギーが印象的

日本に帰ってしばらく時間がたつと、あの8日間は夢だったのかなと思うぐらいの貴重な体験でした。

そして、ランジャンのおかげで、無事にインド旅行を楽しめたことに感謝しています。有難うございました。
私は、シーク教徒寺院での施し、ピロタ村での様子(特に食事)と、ピロタ村の方々、バザール、寝台列車に乗るまでの一連のヒヤヒヤ感、自分の体調不良で惜しくも食べそびれた、あの世界で一番美味しいヨーグルト、ガンジス川でのクルーズ等々、デイープなインドを体感させていただけたことに感謝感謝です。

何よりも、インドの人たちの生きるエネルギーが印象的でした。

子どもたちのきらきらした表情は、今の日本ではなかなか見つけにくいものです。
人間の生きるエネルギーを日本の子どもたちに取り戻したいと心から思いました。

きれいな町並み、衛生的で豊かで便利な生活を得ることで、日本人の私たちが失っているものがあるように感じ、いろいろ考えることも多かったです。

日本に帰ってから、写真やお土産を見ながら、主人をはじめ、知り合いの方々に旅行の様子やランジャンの仕事、これからランジャンがやろうとしていることなどを話すと、一様に、皆がインドとランジャンに関心を持ってくれました。

主人と一緒にインドにもう一度行くことも、夢ではないかも、です。
主人は「ニューデリーはあまり面白くないよ、せっかくやったらオールドデリーに連れてもらえたらよかったのに」と、言っている、少し変わった人です。

書き出したら、またまたインドなつかし病になりそうです。

ランジャンはお客様方とお仕事をがんばっていると思います。
あまり、危ない橋を渡るようなことをし過ぎないで、元気でいてください。

お元気で

お問合わせはこちら

この記事についているタグ

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

コメント

よく読まれているページ

最近のツアーの様子