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手工芸の郷グジャラート州カッチ

こんばんは、TabiZuki India Pvt Ltdのクマールランジャンです!

TabiZuki Indiaのカッチツアーに参加したお客様から感想をいただきました!

いつもTabiZuki Indiaを利用してくださるお客様のおかげで、他の旅行会社にはないような、アットホームなファミリーのようなツアーになりました。

参加者のみなさま、ありがとうございました!

また、参加をお待ちしております。

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カッチってどこにあるの?から始まり、調べれば調べる程、へぇ〜いいねぇ、行きたいなあ〜
なかなか一人では行きにくい所だし、で参加を決めました。

アーメダバードからカッチのブジまで車で6時間。未舗装のガタガタ道を想像していましたが、なんのなんの立派な広い舗装道路、快適なドライブ。
ブジに4泊して手工芸の村々を沢山まわって頂きました。

ビリンディアラ村のミラーワークの衣装はとてもきらびやかで、若い女性が一針一針ていねいに作られていました。家屋の外壁や内装にもミラーワークが施されていました。
また世界でここにしかないローガンアートのニローナ村やブロックプリントのアジュラク村。
作業を見せて頂いたり体験したり。

私の希望で、ラトナール村にも連れて行ってもらいました。ここはアヒール族の村で、知人が行って良かったと言ってたのですが、観光客を受け入れている感じではなく、アヒール族特有の衣装を着た人の写真も撮られるのを嫌がります。

村の他には、ホワイトラン・ヒンズー教寺院など、目一杯まわって頂きました。
信仰心の厚いインド、寺院はどこも大理石や金で装飾されていて素晴らしかった。

ブジに4泊した後、朝からアーメダバードに観光地を巡りながら戻る予定。

しかし、この朝、私の体調がすぐれず、アーメダバードのホテルに直行する事に。別の車をチャーターしてもらうつもりでしたが、ランジャンさんとツアーの皆さんの好意で皆でホテルに直行しました。
結果的にいくつかの観光地に行けなくなり、ランジャンさんやツアーの皆さんには本当にご迷惑をかけてしまいました。

今まで旅先で体調崩した事がないのですが、インドの暑さには、まいってしまいました。
デリーに戻り、その後、ランジャンさんにハンピツアーをお願いしていたのですが、体調がすぐれずキャンセルしてしまいました。

アーメダバードでの旅程変更や、ホテルを医師がすぐ呼べるホテルに変更してもらったり、移動中は、たびたび体調を気遣って頂いたり、デリーに戻って少し体調がましになって、最後にバザールに行きたいという希望も叶えて頂きました。

普通のツアーでは決まった所しかまわりませんが、ランジャンさんは、臨機応変に、ここがダメならここに、もう少しいたいから滞在時間伸ばして頂いたり、かなりわがままを言っても何とか叶えようと考えてくれます。(程度にもよりますが)

ランジャンさんとは今回2回目で、ついわがままを言ってしまいましたね。
お世話になりました。
帰国したばかりですが、またインドを夢見ています。img

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