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アーメダバード・ウダイプル・デリー6日間

目次

旅のポイント

  • 街全体が世界遺産アーメダバード旧市街を散策
  • ラジャスターン州を代表する美しい湖の都ウダイプル
  • デリー以外はスーペリアホテルで快適・快眠!
  • 他のお客様混載ではありません。完全プライベート旅です!
  • 日本語スルーガイドがご案内

ツアーの見どころ アーメダバード

インド西部グジャラート州最大の都市であり、2017年に旧市街が世界遺産に登録されました。
迷路のように入り組んだポル(伝統的な集合住宅群)や、精緻な彫刻が施されたジャーマー・マスジドなど、イスラム建築とヒンドゥー建築が融合した歴史的景観が広がっています。

アーメダバードは繊維産業で発展してきた都市で、「東洋のマンチェスター」とも称されます。現在でも伝統的な手織りや染色技術が受け継がれ、高品質なテキスタイルや刺繍製品は国内外で高く評価されています。歴史と産業、そして豊かな文化が融合した魅力あふれる都市として、多くの旅行者を惹きつけています。

さらに、この地域ならではの見逃せない観光スポットが「階段井戸」です。いくつかある中でもアダラジの階段井戸は、幾何学的に連なる回廊と繊細な石彫装飾が美しく、地下へと続く神秘的な空間は訪れる人々を魅了します。かつては貴重な水源であると同時に、人々の憩いの場としても利用されており、暑い気候の中で涼を感じられる独特の構造も見どころです。

ダーダー・ハリ階段井戸

1500年前後に建設されました。数十段の階段を下って井戸に至る何層にもわたる大規模な構造で、最深部には八角形の井戸があります。ヒンドゥー教とジャイナ教の彫刻が融合したインド・イスラム様式が特徴です。

アダーラジの階段井戸

1498年に建築された、深さ30メートル、地下5階建ての階段井戸です。ヒンドゥー教とイスラム様式が融合された美しい彫刻が特徴です。かつては地域の重要な貯水システムとして機能していました。

旧市街全体が世界遺産

15世紀にグジャラート・スルターン朝が築いたインド初のユネスコ世界遺産都市(2017年登録)です。イスラム・ヒンドゥー・ジャイナ教の融合建築や共同住宅が約600年間も保存・利用され、建築博物館のような街並みです。

ジャマー・マスジッド

世界遺産に登録された歴史的な旧市街の中心部にある、イスラム建築の傑作です。喧騒の商業地区にありますが、一歩中にはいると静寂な大きな中庭が広がっています。

ツアーの見どころ ウダイプル

「湖の都」として知られるウダイプルは、ラージャスターン州を代表する美しい都市で、ピチョラー湖を中心に白亜の宮殿や歴史的建築が広がる風光明媚な観光地です。16世紀にメーワール王国の都として築かれ、現在も王族の歴史と文化が色濃く残されています。湖に浮かぶように佇むレイク・パレスや、壮麗なシティ・パレスからは、ウダイプルならではの優雅な景観を一望することができます。

旧市街には細い路地やバザールが広がり、色鮮やかな工芸品や伝統衣装、アクセサリーなどのショッピングも楽しめます。また、宮殿を改装したホテルやレストランでは、歴史的な雰囲気の中で特別なひとときを過ごすことができます。歴史と自然、美しい景観が調和したウダイプルは、訪れる人々に優雅で心に残る旅の体験を提供してくれる魅力あふれる都市です。

湖の都ウダイプルの街並み

シティ・パレスからの眺め

タージ・レイク・パレス

1746年に夏の避暑地として建てられた宮殿。現在は5つ星ホテル(タージ)の宮殿ホテルとして運営されています。ホテルへは専用のボートでのみアクセス可能。1983年公開の映画「007オクトパシー」のロケ地としても知られています。

ツアーの見どころ デリー

歴代王朝が都を築いたインドの首都で、ムガル帝国のレッド・フォートやクトゥブ・ミナールなどの世界遺産が点在します。オールドデリーの混沌とニューデリーの整然さが共存する、インドの歴史と現代が交差する都市です。

世界遺産フマユーン廟

ムガル帝国第2代皇帝の墓所で、左右対称の庭園やペルシャ風ドームが印象的です。タージ・マハルの原型といわれ、静かな雰囲気の中でその精緻な造形美を堪能できます。1993年にユネスコ世界遺産に登録され、建築好きには特におすすめです。

インド門

ニューデリー中心部に堂々とそびえるインド門は、第一次世界大戦で命を落としたインド兵士たちの慰霊碑です。高さ42メートルのアーチには、兵士の名前が刻まれており、夜になるとライトアップされ幻想的な雰囲気に。近くの芝生では地元の人々がピクニックを楽しんでおり、インドの“日常と記憶”が交差する象徴的な場所です。

世界遺産クトゥブ・ミナール

高さ72.5mを誇るこのミナレットは、12世紀末に建設が始まりました。イスラム王朝の象徴としてインド最古のモスク跡とともに保存されており、彫刻や碑文が美しく残されています。1993年にユネスコ世界遺産に登録されています。歴史と建築を同時に楽しめる貴重なスポットです。

世界遺産レッド・フォート(ラール・キラー)

17世紀にシャー・ジャハーンが建設した王宮要塞で、インド独立記念日には首相の演説が行われる場所でもあります。赤砂岩の壮大な壁や、かつての王族の住まいを見学できます。2007年にユネスコ世界遺産に登録され、歴史的・政治的にも特別な場所です。

アグラーセン・キ・バオリ

水位の変化に応じて水をくむために階段を設けた「階段井戸」で、14世紀頃に建てられたとされています。3層構造・108段の石段が地下深くまで続き、夏には人々が涼を求めて集まった社交の場でもありました。

ツアー料金

あくまでも参考旅程です。延泊や他の場所を合わせたお客様だけのツアーを作成します。催行直前や年末年始、ホーリーやディワリ(インドの連休)の時期は旅行代金が高くなります。

1名様での参加の場合193,500ルピー(5%GST込)より
2名様での参加の場合129,000ルピー/名(5%GST込)より

手配料金に含まれるもの

  • 日本語ガイド
  • 食事
  • デリーのランジャンホームステイ※
  • アーメダバードとウダイプルのスーペリアホテル
  • 観光入場料
  • インド国内のすべての交通費
※ランジャンホームステイについて

当社代表・ランジャンの自宅でのホームステイとなります。インドの一般家庭の暮らしを体験していただける、貴重な滞在です。


一般的なスタンダードホテルよりも清潔で快適とのお声を多くいただいております。

ご滞在中は、近所のローカルマーケットの散策や、キッチンで作るインド料理などを通じて、「本当のインド」の日常に触れていただけます。

お部屋、お手洗い、シャワー、タオルはすべてお客様専用のものをご用意しています。

小型犬を飼っております。家族以外の人にも慣れている犬ですが、まれに噛むことがあるため、むやみに手を出さないようお願いしております。あらかじめご了承ください。

ホームステイの実際の様子は、インスタグラムのハイライト「ホームステイ」にてご覧いただけます。

※部屋数3部屋(最大6名様):満室の場合は追加料金でホテルとなります。お早めにお申し込みください。
※ホテルへのご宿泊をご希望の場合は、追加料金にて変更も可能です。

手配料金に含まれないもの

  • 国際線(JALやANAの羽田発の直行便がオススメ。詳しくはコチラ
  • カメラ持ち込み料(スマホ以外のカメラを持参する場合は入場料の他にカメラ持ち込み料が必要です)
  • ドライバー・ガイドへのチップ(大人1名様あたりそれぞれに対して1日500ルピーずつ、日数分)
  • ソフトドリンクやアルコール(オーダーした場合)

スケジュール例

あくまでも参考旅程です。延泊や他の場所を合わせたお客様だけのツアーを作成します!

DAY
1日目

デリーに到着。ドライバーが空港にお迎え、宿泊先へお送り。

宿泊先デリー※
DAY
2日目

専用車でデリー空港へ。午前の国内線でアーメダバードへ(お客様のみでご搭乗いただきます)。アーメダバード空港で日本語ガイドと合流、観光(スーペリアクラスのホテル泊)

食事朝◯
昼◯
夕◯
宿泊先アーメダバードのスーペリアホテル
DAY
3日目

日本語ガイドと階段井戸や旧市街を観光後、夜の電車でウダイプルへ移動。深夜、ホテル着。

食事朝◯
昼◯
夕◯
宿泊先ウダイプルのスーペリアホテル
DAY
4日目

終日ウダイプル観光

食事朝◯
昼◯
夕◯
宿泊先ウダイプルのスーペリア宮殿ホテル
DAY
5日目

ウダイプル空港にお送り。お客様のみで国内線でデリーへ移動。専用車がホームスティへお送り。

食事朝◯
昼◯
夕◯
宿泊先デリー※
DAY
6日目

朝食後、デリー観光(出国時刻により開始時刻は前後します)

(時間の許す限り、ご希望の場所へご案内します)
例:クトゥブミナール、フマユーン廟、レッドフォート、オールドデリー、スパイスマーケット、シーク教寺院、インド門、階段井戸、カーンマーケット、ショッピングモールなど)

出発時間の3時間前までに空港にお送りします(深夜便の場合は遅くとも21時までにお送り)

食事朝◯
昼◯

専用車について

  • インド政府に登録された正規のタクシードライバーです。

  • 使用する車両は、すべて車検を通過したものに限られています。
    (日本の皆さまにとっては当然のことに思えるかもしれませんが、インドでは必ずしも当たり前ではありません。)
  • 2026年1月の法令改正より、車両の屋根に荷物を載せるのは禁止となりましたので、4名様以上の場合はミニバスタイプの車両の手配となります。

使用車両

お客様2名の場合マルチ・スズキ「ディザイア」クラス
お客様3名の場合トヨタ「イノーバ・クリスタ」クラス
お客様4名以上の場合Tempo Traveller(ミニバス)クラス

専用車について

エアコン付きの専用車をご用意します。
ドライバーは日本語は話せませんが、簡単な英語でのやり取りが可能な場合もあります。
以下の費用がすべて料金に含まれています:
ドライバーの食事代・宿泊費、通行税、ガソリン代、駐車場代

移動中の柔軟対応

トイレや食事休憩に柔軟に対応いたします。

食事について

当社では、特定の指定食事処は設けておりません。

お客様のご希望をうかがった上で、現地のインド人にも人気のあるインド料理の食堂へご案内いたします。こうした食堂は、美味しいことはもちろん、回転率が高いため常に新鮮な食材が使われており、衛生面でも安心です。

インドの方々も不衛生な食事によって体調を崩すことがあるため、日頃から衛生管理には十分に気を配っています。
また、過去に日本のお客様からあまりご満足いただけなかった店舗については、できる限りご案内を控えるようにしております。

辛いものが苦手な方には、辛さを調整できる食堂をご紹介いたします。まったく辛くないお食事をご希望の場合は、近くに該当の店舗がある場合に限り、ファストフード店などへご案内することも可能です。

なお、西洋料理は価格が高めで、対応できる店舗数も限られております。また、別料金となりますのでご了承ください。

※ソフトドリンクやアルコール類も別料金となります。ミネラルウォーターは無料です。

お支払い・キャンセル・免責事項

コチラをご一読、ご了承の上、お申し込みください。

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