旅のポイント
- お客さまだけのプライベート専用車でピンクシティジャイプールへ!
- 世界遺産アンベール城で象に乗れます!
- 専用車なので、柔軟にスケジュールが変えられます。帰りは電車に変更もできます。
ツアーの見どころ
「ピンクシティ」の愛称で知られるジャイプールは、ラージャスターン州の州都であり、旧市街全体が2019年に世界遺産に登録されました。風の宮殿やアンベール城、ジャンタル・マンタルなど歴史的建築が点在し、シティ・パレスには現在もマハラジャ(王様)が暮らしています。また、ブロックプリントやブルーポッタリーなどの伝統工芸が息づき、職人技の高さは世界的に評価されています。
中でも宝石加工は特に有名で、世界有数のジュエリー輸出拠点として多くのバイヤーが訪れる街です。




ツアー料金(デリー発着)
| 料金 | 専用車1台の料金(GST5%込み) |
|---|---|
| 日本語ガイドと普通専用車(1-2名様) | 14,000ルピー(GST5%込み) |
| 日本語ガイドとバンタイプ専用車(3-4名様) | 15,900ルピー(GST5%込み) |
| 日本語ガイドと大きめバンタイプ専用車(5-6名様) | 18,400ルピー(GST5%込み) |
| 日本語ガイドとより大きめバンタイプ専用車(6-10名様) | 21,900ルピー(GST5%込み) |
・帰りを列車に変更する場合は上記の料金に1名様あたり2,500ルピーの追加料金がかかります。
・グルガオンの高速道路248BB線内やノイダ、デリー空港など、デリー市内以外の場所からの送り迎えには追加料金(1,180ルピー/名)がかかります。グルガオンの高速道路248BB線外の地域の場合は、追加料金(2,360ルピー/名)です。
・ジャイプールは色々な場所をご案内するため、ガイドなしではの観光は困難です。そのため、専用車のみの手配は実施しておりません。
・渋滞リスクのため、同日にフライトや電車での出発のご予定があるお客様はお申し込みできません。
手配料金に含まれるもの
- 専用車
- 日本語ガイド
- 世界遺産アンベール城での象のタクシー
手配料金に含まれないもの
- 観光入場料
- 食事
- ドライバー・ガイドへのチップ(大人1名様あたりそれぞれに対して500ルピーずつ)
- 幼児(0-5歳)のお客様は、車のお座席の提供はございません。
スケジュール例
あくまでも参考旅程です。延泊や他の場所を合わせたお客様だけのツアーを作成します!専用車には他のお客様は同乗しませんので、トイレ休憩など気兼ねなくリクエストできますし、車中リラックスしてお過ごしいただけます。
朝5時、日本語ガイドがデリーのホテルへお迎え後、専用車でジャイプールへ。
10時ごろ、アンベール城到着。象に乗って入場。ジャイプール観光。
17時ごろに専用車でジャイプールを出発。デリーのホテルへお送り。
ホテルへの帰着時刻は22時頃です。
インドの電車に乗ってみたい方!
1名様あたり2,500ルピーの追加料金で帰りは電車に変更できます。日本語ガイドも乗車するので安心です。
ジャイプール観光後、日本語ガイドとともに17時30分ごろの電車に乗車(車内夕食付き)。22時30分ごろにニューデリー駅到着。専用車でホテルへお送り。
専用車について
当社で手配する専用車は、インド政府に登録された正規のタクシードライバーが運行いたします
- 車両とドライバーは、ハイヤー会社より配車されており、ドライバーは専門的なトレーニングを受けたプロフェッショナルです。使用する車両は、すべて車検を通過した安全基準を満たすものに限定されております(日本では一般的な基準ですが、インドでは必ずしも徹底されているとは限りません)。
- 2026年1月の法令改正により、車両の屋根への荷物の積載が禁止されました。そのため、4名様以上でご利用の場合は、ミニバスタイプの車両をご案内いたします。
使用車両
| お客様2名の場合 | マルチ・スズキ「ディザイア」クラス |
|---|---|
| お客様3名の場合 | トヨタ「イノーバ・クリスタ」クラス |
| お客様4名以上の場合 | Tempo Traveller(ミニバス)クラス |
専用車について
エアコン付きの専用車をご用意します。
ドライバーは日本語は話せませんが、簡単な英語でのやり取りが可能な場合もあります。
以下の費用がすべて料金に含まれています:
ドライバーの食事代・宿泊費、通行税、ガソリン代、駐車場代
移動中の柔軟対応
トイレや食事休憩に柔軟に対応いたします。
食事について
当社では、特定の指定食事処は設けておりません。
お客様のご希望をうかがった上で、現地のインド人にも人気のあるインド料理の食堂へご案内いたします。こうした食堂は、美味しいことはもちろん、回転率が高いため常に新鮮な食材が使われており、衛生面でも安心です。
インドの方々も不衛生な食事によって体調を崩すことがあるため、日頃から衛生管理には十分に気を配っています。
また、過去に日本のお客様からあまりご満足いただけなかった店舗については、できる限りご案内を控えるようにしております。
辛いものが苦手な方には、辛さを調整できる食堂をご紹介いたします。まったく辛くないお食事をご希望の場合は、近くに該当の店舗がある場合に限り、ファストフード店などへご案内することも可能です。
なお、西洋料理は価格が高めで、対応できる店舗数も限られております。また、別料金となりますのでご了承ください。
※ソフトドリンクやアルコール類も別料金となります。ミネラルウォーターは無料です。
お支払い・キャンセル・免責事項
コチラをご一読、ご了承の上、お申し込みください。

