よくあるご質問

ベストシーズンはいつですか?

一番人気のデリー、タージマハル、バラナシ、ジャイプールなど北インドのベストシーズンは、涼しくなる11月から3月頃です。特に年末は日本のように寒くなる日もあります。3月下旬から気温が上昇してゴールデンウィーク以降は、最高気温が40度を超える日も珍しくありません。暑い時期はヒマラヤ山脈に近い山間部への旅行もお勧めです。
気温の参考リンク
http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/infomation/kion/india.htm

鉄道や国内線予約だけ頼んでも良いですか?

交通やホテルの手配のみも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。特に日本からの鉄道予約は非常に困難ですのでサポート致します。

インドの鉄道は遅れると言われていますが、どのくらい遅れますか?

数時間から半日遅れは日常茶飯事です。列車利用の際はプランに余裕を持ってください。
また北インドでは12月から2月の間は濃霧が発生しやすくなり、視界不良のために遅延や運休が多発します。

飛行機も同様に遅延しますが、一般的に電車ほど遅延が酷くないため、この期間に旅行されるお客様には可能な限り飛行機利用をお薦めしております。

寝台列車に乗ってみたいけれど治安に不安があります

寝台列車は以外と揺れずに眠れて快適とお客様に評判が良いです。2等以上の車輌でガイドが付き添っているのであれば治安は概ね良好です。
ただし就寝時も貴重品は身体から離さず携帯してください。

どんな服装が良いですか?

インドは急速な経済発展により、都市部では西洋化も進んでいますが、まだまだインドの伝統の文化を大切にする風潮が根強い国です。
イスラム教やシーク教の寺院はより厳格ですので、服装によっては入場出来ない場合があります。肌の露出を避け、袖がある服を着て、出来るだけロングスカートやパンツを履きましょう。日焼け防止にもなります。
ストールなども冷房の冷えや日よけにもなりとても便利です。

ガイドとの旅では、過度に神経質になる必要はありませんが、インドの文化に併せた服装で旅をすれば、不愉快な思いをする事が少なくなり、より楽しい旅となるでしょう。

WiFiは使えますか?

デリーやムンバイなどの大都市では、公共の場所でも快適なネット環境が整備されています。LINEやメッセンジャーなども使えますので、日本との連絡に便利です。しかし小さな田舎町や秘境では、ネット速度が十分ではなく(2G、3G)、通信出来ない場合もあります。
TabiZuki Indiaでは高速WiFiのルーターレンタルをしておりますのでご利用ください(1日250円、1台で何人でも可。容量制限はありませんが動画利用は不可です)。

日本から持参すると良いものはありますか?

1. トイレットペーパー
日本のトイレットペーパーは、巻が長くて柔らかく上等なものです。一方でインドのホテルにもトイレットペーパーが備え付けてありますが、硬くて一晩足りる程度の量しか巻いてありません。リクエストすれば追加で部屋まで持ってきてくれますが、特に女性の方は持参した方が快適と思います。
また外出時には、ペーパーがないトイレがありますので、外出用としても持参することをお薦めします。

2. 海外電源変換アダプター
コンセントが日本と異なります。様々な形に変えられるアダプターが便利です。

3. USB充電器ACアダプター
スマートフォンやWiFiルーターを充電するために必要です。インドのスタンダードクラスのホテルでは、コンセントが1つしかない部屋が多いので、複数のUSB機器を一度に充電出来る2口以上のUSB電源アダプターが便利です。

4. インド用海外WiFiルーター
デリーやムンバイなどの大都市では、公共の場所でも快適なネット環境が整備されています。LINEやメッセンジャーなども使えますので、日本との連絡に便利です。
しかし小さな田舎町や秘境では、ネット速度が十分ではなく(2G、3G)、通信出来ない場合もあります。

TabiZuki Indiaでは高速WiFiのルーターレンタルをしておりますのでご利用ください(1日250円、1台で何人でも可。容量制限はありませんが動画利用は不可です)。

5. 蚊除けスプレー
春から夏にかけて日中は暑すぎるので、外では蚊にはあまり刺されませんが、ホテルの部屋には蚊がいることがあります。

6. 好みのお菓子・食料
日本の味が恋しくなりそうな方は、お好みのお菓子などの持参も良いでしょう。お煎餅やどら焼きは日持ちするのでお薦めです。

インドの食事はインド料理(カレー)が中心です。一般的なインド人は毎食インド料理を食べていて、おやつの時間もインドのスィーツを食べています!なので一般的なローカルの街には外国料理のレストランや軽食の店は殆どないのです。

大都市では高級ホテルなどに外国料理のレストランがありますが、日本で普段食べている外国料理よりも割高です。

7. ウェットティッシュ
右手を使って食事をする人のために、インドレストランでは、必ず「手洗い場」があります。このため、ウェットティッシュは必ずしも必要がありませんが、埃っぽいインドでは、何かと便利です。

8. 靴下
インドでサンダルを履く場合は、素足ではなく靴下を履くことをお薦めします。理由は強烈な紫外線を避けるためと、埃っぽくて汚れやすいからです。